タロット「ワンドの2」の意味
小アルカナ、ワンドのスート
計画、選択、広がる視野
カード
ひとりの男が城壁の上に立ち、片手に小さな地球儀、もう片手に杖を持ち、そばにはもう一本の杖が固定されています。彼は海と陸を見渡しながら、すでに持っているものと、その先にあるものとを秤にかけています。このカードは、進む方向を選び、居心地のよさと、より大きなものへの憧れとのバランスをとるよう誘います。
正位置の意味
世界を手のひらに乗せて、より大きな計画を考えています。次にどこへ向かうかを決めるときです。
逆位置の意味
未知への不安で、動かずに計画ばかり立てているか、居心地のよさが選ぶことを妨げています。